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Custom Telecaster組み込み完成編

大方完成が見えてきました。
3プライでピックガードを作成します。

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少し着色してビンテージ感を出します。

コントロールパネルと、ネックプレートは厚いものしか入手できないので、ビンテージと同じ厚さで作成を依頼しました。
プレートが面一より下がってます。
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次は弦を通すための穴ですが、これはボディバックの木材とツライチになるようにします。
このように一段落とし込みの加工をして
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キッチリ打ち込むと、このようにツライチになります。
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ネック周りです。
ペグはブラスのKeystoneをおごりました。このペグ少し硬いので、シリコンスプレーでギアを慣らしておきます。

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ナットの加工です。ここは一気に攻めてしまうとやり直し必須になってしまうので、測定器はあるのですが、目安にして2~3回かけてじっくりと弦高を調整していきます。

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ネックジョイントの金具、これもオリジナルで薄い物を作成してます。
ネックとボディの嵌合も少しずつ楽しんで削っていきます。

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ピックアップはBigTという私のなかではテレキャスターNo1のピックアップをフロント、リアに装着して、弦高調整しながら数ヶ月調整期間かけてじっくり育てて行きます。

・・・が、アンプ持ち込み修理のお客様が来社して、修理の間、弾いていたのですが、、突然「連れて帰りたい!」との申し出となり、泣く泣く手放すことになりました。。。
 完成時の写真もとっていなかったので、お客様に写真を取って送ってくださいとお願いして届きました。完成の写真です。

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1ピースアルダーボディ、ハカランダ指板Keystoneペグ、クレイドット、BigT PickUpと、、、自分用で作成していたのですが、、、やはり即売となってしまいました。
音も良かったなあ・・・かわいがってもらってください

Custom Telecasterボディ作成編

今回のカスタムテレキャスターは、ずーっと昔、購入したいと思っていた59年カスタムテレキャスター(先を越されて入手に至らなかったのですが・・・)を再現したいと思っています。

 なかなか入手しにくいのですが、アルダー1ピース材を入手していましたので、今回これを使用します。
両面平面を出してから加工します。

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表側加工完了

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裏側の加工も完了です。

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カスタムテレキャスターなので、両面バインディングです。
だいぶ慣れてきました。接着完了するまで、しばらく置いておきます。

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マスキングテープをはがして接着の状態を確認します。ばっちりでした。

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余計にはみ出たバインディングをスクレーパーで削ります。

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前回の塗りつぶしも想像以上にロックでかっこよかったのですが、今回は3トーンサンバーストにします。
ボディ材のあまりで中心の黄色の色を合わせます。

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黄色の着色をして、定着を待ちます。
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配線の穴を開けるのを忘れていました。サンバースト塗装前に加工してしまいます。

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まずは帯の箇所をエアーガンで塗装します。
59年の雰囲気を大切に。。帯の幅、色合いが重要です。

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そして中心部の赤を載せます。意外と赤は鮮やかめでもだんだん退色しますので、当初は鮮やかな色をのせます。

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いい雰囲気になったと思います。
次、バインディングに塗装がのってしまったので、はがしていきます。これ、結構大変で、気を使います。

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バインディングはがし終わったら、シーラーとラッカーを吹いていきます。今回、レリックというわけではないのですが、あまりピカピカな仕上げにしないようにします。

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ラッカー→磨きを繰り返しますが、ピカピカの手前で作業終了にします。こんな感じがいいかな(^_^;)

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Custom Telecasterネック作成編 

前回作成したCustom Esqireが手元から離れて行ってしまいましたので、またCustomシリーズで作成します。今回はノーマルのCustom Telecasterになります。
 材料は良いものを入手済みです。

まずは、ハードメイプルのいい材料が入手できましたので、ネックを作成します。
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ロッド溝を掘ります。私はダブルアクションのロッドは使用せず、ビンテージと同様にロッドを弓なりでインストールする方法をとっています。やはり何本か作成してこの方法がビンテージに近い鳴りになる要因だと思っています。

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メイプル部が掘り終えたところです。59年ビンテージのネックと比較しているところです。
ヘッドと指板の境目とかネックを横から見たところとか。。自己満足ですが、だいぶそっくりな形状です。

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しばらくメイプルを寝かせたあと・・・
指板の加工に入ります。指板はハカランダを使用します。

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ポジションマーク(クレイドットはオリジナルで色調合してます)とトラストロッドを嵌めて様子を見ます。

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指板を接着

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ヘッド側の感じです。

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Custom Esqire Body作成編

更新にだいぶ時間が経ってしまいました。いつもながらすいません。
ネック作成して、ブログ更新も、時間が十分たったのでそれでは、ボディを作成します。

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カスタムエスクワイヤーなので、アッシュではなくてアルダーで作成します。カスタムはバインディングが必要なので、バインディング用のチャンネルもNCで彫っていきます。P-90用のフロントPickUpもみえます。

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正面側を加工しているところです。
加工が完了したら、バインディングを巻いてみます。

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ラップでぐるぐるにしました。この状態で1日放置です。

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接着が完了したようなので、はみでたところ等を削って整えます。

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だいぶそれっぽくなってきたので、パーツをあてがってます。
くうぅーーーー妄想通りでたまらないです。テンション上げて作業再開します。

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塗装と磨きです。ネックもクリアを吹きます。
バインディング部はカッターで塗料を落としていきます。結構根気が要る作業です。

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塗装完了です。極薄ラッカー塗装で、木目がまだ見えそうな感じです。
パーツを取り付けていきます。

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ピックガードを作成します。

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フロントにp-90をステルス状態で取り付け

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ビグスビー取り付けと電気系の配線を行います。
ビグスビーは弦を引っ掛けているだけの構造なので、とても弦交換がしにくいので弦をシャフトに通すパーツをオプションで購入して交換しています。

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フレットを打って、すり合わせを行った後、コンパウンドで磨いている様子です。
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ネック取り付け

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ヘッドにロゴを貼りました。
そして・・・・・・




ちゃっちゃらーーー
完成です。





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妄想したとおりの男前の表情!カッキー




Custom Esqireボディ作成編

さて、ボディ編ですが、カスタムテリーなので、ボディ材はアッシュではなくてアルダーになります。
エスクワイヤーは男前でいいのですが、、、ロック過ぎ(^_^;)
これはオリジナルアイディアですが、テレキャスターのMIX TONEはやはり魅力的なので、フロントPUを入れ、ピックガードの下に隠すようにします。
その際、シングルではやはりパワー不足なので、P-90を埋め込むことにします。

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カスタムなので表、裏バインディングが入ります。バインディングを巻いて行きます。

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ネックとビグスビーを置いてみました。これだけで興奮する~

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興奮を抑えつつ、塗装に入ります。

まずはペーパーで磨くだけ磨いて、シーラーを吹いてさらに磨いて・・・導管が目立たなくなるまで磨きます。
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そして、ブラックを吹いて、水研ぎです。
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つやが出てきました。続いてラッカーを何度か吹いて、ピカピカになるまでさらに磨く・・・その繰り返しです。
 
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さてさて、テレキャスターのプレートって厚いものしかなくて、ピックガードとの高さが合わず、格好悪いポイントです。今回はプレートを無理言って作ってもらいました。メッキ処理で何度も何度もやり直ししていただいて・・・すいませんです。

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それから、ピックガードを1プライで作成します。

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ぐほおお。。。やはりピックガードつけると痺れる!

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配線を行います。見た目エスクワイヤーですが、3WayでMIX TONE出力可能です。
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ヘッドはAKGロゴにしました。(^_^;)
そして・・・いよいよ完成・・しかもこのEsquire音メッチャ太い!

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Custom Esqire構想とネック作成編

テレキャスターの中でもエスクワイヤーはフロントPUがないというデザイン上の違いなのですが、見た目が恐ろしく潔くてロックを感じてしまいます。
 バランス的にフロントピックアンプの付近が何もなくすっきりしているので、リア側を賑やかにしたい。。。。うーーんBigsbyをつけてみますか・・・
 通常のサンバーストよりも、ロックな外観で黒のカスタムカラーでバインディングをつけてカスタムテリーのエスクワイヤーバージョン、CustomEsqireを妄想・・・絶対かっこよさそう。でも私はそんな実機は見たことないです。・・が、作るエネルギーがわいてきます。

まずはネックを作成します。
堅くてよいメイプルが入手できました。まずはメイプル部分を加工します。

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ネック裏付近の加工の感じです。スラブ期の59年テレキャスターからの採寸です。

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表側です。このヘッドにかけて扇形に広がっていくこの感じがいい雰囲気だとおもいます。
したにあるネックはビンテージのEsqireです。

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少しサンドペーパーで削って整形しました。

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次はハカランダで指板を加工します。

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指板を借り固定をしてロッド調整ねじの穴を加工します。現在のテレキャスターはメイプル部のみに調整穴が空いていて味気ないです。指板に少しかかってロッド調整ねじが加工させれている感じが本物っぽいです。

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ネック接着をしたあと、フレット溝、ナット溝を加工してます。フレット溝は指板Rに合わせてRで掘っていきます。

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サイドポジションを入れてます。
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指板がつくと扇形の感じがよくわかると思います。とても立体的なヘッドデザインです。
ドットはオリジナルで調合したクレイドットです。

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フレットを取り付け、摺合せなど行います。フレットはビンテージタイプで細くて背が高いものをチョイスします。
 
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シーラーを吹いて
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この状態でしばらく寝かせて狂いだしをしましょう。次回はボディ編です。


Boogie mk Five25コンボ化

Boogie mk Five 25という小型のヘッドを、高級なフレームメイプルのキャビネットを作成してコンボ化します。小型コンボに高級木材なので部品の干渉とかまったく洒落になりませんので、3DCADで干渉などしないように且つ小型に・・・いつも以上に慎重に大きさなどを決めて行きます。

Assem1 v1 

 ギター作成してよく分かるのですが、木材、特にこのようなメイプルの価格は本当にやばいです。
でもカットしなければ作成できないので、心を鬼にして図面通りカットします。

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カットして、FingerJointの加工を行いました。

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組み立てです。
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リアバッフルとフロントのバッフルも作成してパーツが揃いました。
フロイントのGrillはBoogieといえば・・・の籐です。
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シーラーを吹いてから、全パーツを組み立て
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雰囲気最高(*^^*)

シャーシとSpeaker(セレッション Gold)を組み込みました。セレッションはベルカバー付きなのでこの干渉が非常に怖かったのですが、問題なく収まりました。


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この後、ラッカー→磨きの工程を何度か繰り返し完成となります。
フレームメープルが美しいアンプになりました。

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TeleBird作成 ~Body編

前回のネック編で忘れていました・・サイドポジションマークを入れます。昔のFenderは本当に面倒な場所に入れてくれました。ロッドもサイドポジションマークも指板とメイプルの境界面なので大変です。
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すり合わせてようやくサイドポジションマークになります。

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あとはフレットやナット作成まで、ネックはしばらく放置となります。狂いだしにも時間が必要なんです。

ボディ作成に取り掛かります。準備していたのはアフリカンマホガニーの2ピース板なのですが、ちょっと思うところあって、1枚マホガニーの板を用意しました。
いったん2ピースに接着面をカットして

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なんと3ピースにしてしまいます。
DSC_0442[1] 

CNCでボディをカットして完成したところです。ここが一番テンション上がるところですねえ。
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大体のネックとの勘合を確認します。少しの手直しで何とか入りました。

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さて、マホガニーなので導管は結構深いです。砥の粉、サンディングシーラーで導管を埋めていきます。
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シーラー→磨きで何度も何度も・・・
下地はオイル塗装でうっすら色付けしてます。

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だいぶ導管がなくなってきたと思っても、塗装がひけるとまた導管が浮いてくるので、何度もやります。。。。

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いよいよ塗装前です。
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まずは2トーンバースト
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それから赤をいれて3トーンにしました。

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ここからは表面にラッカー吹いて磨きの工程です。
その間にフレット打ち、すり合わせも行い、ナットも大方成型します。
この時期になると一日一日ギターになっていくのがとても楽しみな毎日です。ちょっと前までは木材だったのにとても不思議です。

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ヘッドのロゴも作って入れました。Akg ”TeleBird Model”と入れました。

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3p材でピックガードを作成し、マークをシルク印刷で入れました。なかなかアメリカンな感じでいいです。

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パーツ取り付けですが、肝心なセンターだしです。
ここはレーザー位置だしでセンター決めていきます。

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電気系の配線をして弦高などセットアップしてます。
P90は前後リンディをチョイスしました。ビンテージ感というより中域の密度が濃い感じの現代的な音色で何故か箱っぽい音します。


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そして、いよいよ完成です~ 

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当初はオールマホガニーでP90なのでレスポールスペシャルの音になるのかな?と想像していましたが、スケールとネックジョイント、ブリッジの影響なのか、テレキャスター感がちゃんといます。
 特にテレキャスターのセンターポジションのおいしいコリン、チャリンとした音が、p90の太目のサウンドで実現できているので、センターはなかなかやめられないサウンドになりました。

センター部分はファイヤーバードのオマージュで2㎜程出っ張っています。
色々と反省点はありましたが、ギターとしてはなかなかいい出来栄えになりました。

TeleBird作成 ~ネック編~

ビンテージtelecasterと同様に指板とメイプルにかかるようにトラスロッド調整が来るように検討します。捨て板で検討します。
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アフリカンマホを削りネックを作成します。まずは裏側から行きます。

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ひっくり返して表側の作成です。

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ロッド溝はビンテージと同様にダブルアクションではなく弓なりのロッドなので、溝は弓なりの溝を掘ります。

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指板をドラムサンダーで平らに均します。指板には恐れ多くもハカランダを奢りました。

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 指板にフレット溝、インレイの穴を加工しますが、薄板なので色々と失敗がありました。
要改善の工程です。

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最初に実験した工程です。
指板と合体させてロッド調整ネジが入る穴を加工します。事前に実験済みなのでうまくいきました。

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ロッドを入れます

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ロッドの上からメイプルの板を接着しました。

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指板もポジションマークを入れて10インチRの冶具をブビンガの端材で作成してRに合わせて削ります。
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指板を接着してからしばらく硬化待ち、その後サイドポジションを埋め込みました。

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ネックエンドの様子です。
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ヘッド付近
丸みを帯びた指板との境がビンテージライクです。
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実際の59年製と比べてみます。だいぶ近い感じで出来上がりました。
ネックは動きがあるといけないので、しばらくこの状態で寝かせておきます。次回はボディを作成します。

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Ethos modefy

Ethos Modのご依頼をいただきました。(と言っても、また古い話になってしまってすいません。)
今回はEthosのスイッチの他に「CH SEL」と「Boost」を外部からのLatchでもコントロールしたいというご依頼でした。スイッチャーのコントロール信号で切り替えられるようになるわけです。

構想としては外部のコントロール信号と本体のフットスイッチをマイコンで監視して状態が変わると機能をON・OFFするような制御にします。
 ただし、この場合、本体のスイッチで「ON」「OFF」にして外部から「ON」になった場合、本体スイッチを押すと次は「ON」ではなくて「OFF」になり、状態がひっくり返ります。この場合はもう一度本体のスイッチを踏んでいただくことで納得いただきました。

切り替えは音質を考えてリレーを使用します。しかし、今回電池も使用したいため、通常のリレーでは消費電流が大きすぎ使えないので、マイコンを使っていることもあり、初のラッチ型リレーを使用してみます。これはコントロール端子にパルス信号を入れてやるとON・OFFが切り替わる仕組みのリレーです。動作は動画のようになり一見ただON/OFFしているだけなのですが、結構高度な制御が必要でしたが、狙い通り消費電流はほとんど気にならないレベルです。9Vリレーだと状態によっては100mA程度流れる事があるので、これは助かります。
 動作のデバッグボードを作った様子です。LEDはリレーのON/OFFを表し、スイッチは本体のスイッチと外部コントロールの信号を表します。


 

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 設計した回路を基板にします。


これをEthosに組み込んだところです。
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完成後の写真です。特に変わったところはなく、後ろにステレオフォーンジャックが1個追加になっていて、これで外部ラッチ信号を受け付けます。

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動作の様子です。
外部ラッチはスイッチでコントロールしてます。


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お問合せは、こちらにお願いします。 contact@akgsound.com

AKG工房

Author:AKG工房
ギター用真空管アンプ、キャビネット、エフェクター等作成・モデファイ・修理します。


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