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製材所へ行ってきました

製材所デビューしてきました。
私です(^o^)

今回は欅(ケヤキ)はケヤキなのですが、3000年以上も地中に埋まっていた神代ケヤキという木材を
製材するのが目的です。

DSC_0625[1]
 
製材所の機械は原理はわかるのですが、圧倒的に大きくて、迫力があります。 

DSC_0656[1]

DSC_0688[1]

数時間後、通常の機械で処理できる大きさにカットされました。
通常のケヤキは白っぽい色なのですが、神代ケヤキはカットした面も濃い緑、茶という感じの色です。

 DSC_0681[1]

さて、これで、ヘッドキャビネットとスピーカーのキャビネットを作ります。



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12x2キャビネット

12X2キャビネットのご依頼をいただきました。
できるだけ小さく作成し、AKGロゴを入れました。

DSC_0538[1]

リアはオープン、クローズドがネジで変えられるようにしてます。

DSC_0534[1]


スピーカーはTonkerを2発で重量10kg程度になります。

DSC_0530[1]

小型18Wヘッド作成

持ち運びがしやすい、超小型で18Wヘッド、つまみはシンプルに1ボリュームのみで設計しました。
基板は使用せず、本当にラグのみを使用して空中配線で仕上げました。
 部品、回路はヨーロピアンを意識して、初段管にEF806を使用、パワー管はEL84を使用して設計しました。

DSC_0119[1]

トランスは高価でした・・・

DSC_0123[1]

カバーを作成して合体した感じです。
4kg程度に収まってます。

DSC_0156[1]

リアの感じです。インピーダンスセレクターがついています。

幅:305mm
高さ:170mm
奥行:160mm

重量4kg

DSC_0161[1]

完成しました。今回はスタジオに一式搬入し竹中プロに弾いてもらいました。

11222944_1610914155839185_8841374808923007203_n.jpg



ヘッド
Head:14kg
幅:535mm高さ:280mm奥行き:270mm 16kg
Speaker:19k
幅:535mm高さ:740mm奥行き:270mm 19kg

スイッチャー完成

完成しました。スイッチャーになります。
今回はプログラマブルではありません。5ループでそのうち4番目にMIXERが入っています。
MIXERは空間系でシリーズに入れると音が引っ込んだり、思ったよりかかりすぎたり。。。。というのを解決できます。

Boostは今回の難関でしたが、音質を変えずに音量を上げるものです。ユニティゲインは9時の位置で右方向はゲインが上がっていきます。

DSC00076[1]

裏側は電源供給も行っています。
9Vと12V,24Vの供給が出来ます。

DSC00074[1]

内部です。
プログラマブルではないので意外とすっきりしてます。

横幅415mm
奥行き130mm
高さ65mm

となってます。
DSC00070[1]

完成しました。100/50/25Wとワッテージ切り替え可能なODSです。
エフェクトループが内蔵されてます。

DSC_0359[1][1]

スピーカーは貴重なエレクトロボイス製のEVM12Sです。よくある12Lではなく、奥行きが薄いタイプになります。

DSC_0383[1][1]

ヘッド
幅:535mm高さ:280mm奥行き:270mm 14kg
Speaker(12インチx1)
幅:535mm高さ:740mm奥行き:270mm 18kg



DSC_0392[1][1]


DSC_0376[1][1]

5W ODS HEADタイプ完成

5WODSヘッドタイプ完成しました。今回は全身黒で渋い仕上げになってます。

DSC_0351[1]


 写真でみると、普通なのですが、実際にはとても小さくかわいいルックスです。

DSC_0363[1]

幅:340mm高さ:210mm奥行き:190mm 6kg

DSC_0359[1]

PreOut,PowerInputがありますので、スタジオの大きなパワーアンプに接続すれば大音量でもドライブ可能です

5WOverDriveSpecialコンボ完成

5WOverDriveSpecialコンボ完成しました。
こちらは竹中プロ用になり、グリルがいつものオリジナルデザイン柄になります。

DSC_0357[1]

幅:340mm高さ:395mm奥行き:190mm 10.5kg
PreOut,PowerInputがありますので、スタジオの大きなパワーアンプに接続すれば大音量でもドライブ可能です。

DSC_0359[1]

音だし

スエードを貼り、ハードウエアを取り付けていきます。

DSC00213[2]

火入れと音だしが終了し、かなりいい雰囲気で、さすがに出来立てから枯れたご機嫌サウンドが出てきました。
 12x2のスピーカーをチョイスしますが、少し音だしをしたら、はじめてなのですがご近所から苦情が・・・
確かにこの音圧、50Wと思えないほど非常に凶悪サウンドです。

DSC00287[1]


近所のスタジオを取ってめぼしいスピーカーをとっかえひっかえして選んでいきました。
2日がかりでしたが、いい選択だったと思います。
 それにしても、Master3位ですが、スタジオの壁が揺れます・・・

DSC00285[1]


キャビネット作成

キャビネットを作成します。

パイン材のカットと加工を行います。
DSC00010[1]

組み立てです。

DSC00011[1]

もともとビンテージブラックフェースBassManなので4Ωスピーカー縛りですので12x2キャビになります。

DSC00271[1]
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